自社のWeb戦略を考える際に「ホームページの反応率を高める大前提」があります。小さな会社にもできる販促の原理原則になります。販促のノウハウを少しでも自社の戦略に活かしていただければと思います。

ココを抑えておかないと、商品やサービスは売れません。

この2つの水があります。よし!水を買おうと思った時、どちらを選びますか?どちらでもよくないですか?でももし、一方がぬるい水で、一方が冷たい水だったらどっちを選びますか?ちがいがあって、はじめて選べますよね。

【結論】お客様はちがいがあってはじめて選べる

お客様からみてちがいがなければ、お客様としてはどっちでもいいんです。どっち選んでも一緒ですから。基本お客様は違うところしか目にいきません。

ちがいが無いと商品やサービスは売れません。理由は、ちがいが無いと選べないからです。ちがいがないとお客様は商品を選べません。とても単純なことで、言われてみたら当たり前なのですが、ホームページ上でそれができていない会社が意外と多くあります。競合他社と同じようなことが書いてあったりします。

何がいいたいかというと、お客さまは違うところしかみえないんです!お客さまは違うところしかみえない。これ重要です。ですので、お客様にとってのちがいを出さなければいけません。他社と差があるから御社を選ぶんです。差がなかったらA社B社C社どれでもいいですからね。

ぜひ一度自社のホームページをこの視点でチェックしてみてください。何か一つでも気づきがあったら売上アップに一歩近づけたと思います。

では、次回は具体的なちがいの見つけ方、出し方をお伝えします。